里帰り出産しない派の産後1ヶ月レポ。結果、しなくてもよかった!

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みなさんは出産で里帰りしますか?しませんか?コロナの影響もあり、私は初産で里帰りをしませんでした。産後のサポートなど不安なことも多いですが、里帰りしなかった産後1ヶ月の様子や、産褥期を乗り切るためのポイントをご紹介します。

目次

里帰りしなかった理由

里帰りをしないと決めたのにはいくつか理由があります。決定的だったのは、「実家の近くに無痛分娩に対応している産院がない!」ということ。加えて、夫に早めに育児参加をしてほしかったこともありました。里帰りから帰ってきたら、妻と夫で育児の認識にかなりの差ができて揉める原因に…なんていう話を聞いたことがあったので…。

幸い自宅からバスですぐのところに無痛分娩に対応している病院がありました。夫が元々家事に関しては器用なほうだったので、思い切って帰らないことに決めました。

「共働き三種の神器」が役立った

結婚した時から夫と2人でこれだけは早く揃えよう!と意気投合していたのが「共働き三種の神器」と呼ばれるらしい家電。ソースは夫。

  • 食洗機
  • 乾燥機付洗濯機
  • お掃除ロボット

この三つは妊娠前から揃えて、快適に共働きライフを送っていましたが、産後さらに本領発揮することになります。

我が家は賃貸なので、洗濯機はプレートから強引にはみ出して設置していますし、食洗機も置く場所がないのでシンクに半分はみ出してますが、なんとかなります。絶対あったほうが良いです。(ちゃんと安全対策して設置していますよ)

我が家では食洗機はパナソニック、洗濯機はビッグドラム、お掃除ロボットはルンバを使っています。いずれも最新式ではなく、型落ちで安く購入しています。

夫の協力は必須!

本当は1ヶ月ほど育休やパパ休暇を取ってもらう予定だったのですが、ちょうど繁忙期と重なってしまったため、

  • 退院後1週間有給
  • 1ヶ月間リモートワーク

で対応してもらいました。我が家の場合は、上の子がいないということもあり、長めに休みをとって収入が減るよりは、リモートワークをしたり、残業を減らしたりしてサポートしてもらうほうが良いような気がしました。もちろん子供の性格による部分はありますが、意外となんとかなるものでした。

幸い、「一人暮らしを始めて何一つ困った事はなかった」と自称する夫なだけあり、産後1ヶ月は一通りお任せできたので安心でした。

食事は自炊とお惣菜中心

今住んでいる賃貸の1階がスーパーになっているので、宅食などは頼みませんでした。基本的には夫が、お惣菜と組み合わせて食事を作ってくれました。結果、安く上がるのでとても助かりました。

ラーメンや粉物が大好きな夫は、かなりグルテン率高めでしたが、ありがたかったです笑。

もちろん使った食器は食洗機にポイです。

掃除と片付けは諦める

夫が家事の中で苦手とするものなので、一ヶ月間は諦めました。

そもそもルンバは走る場所が作れないので、役に立ちませんでした。

ただ産後3週間くらいから徐々に私が片付けを意識するようになったので、無事ルンバが活躍するようになってきました。

洗濯は割と自分でできる

最初数日は夫がやってくれましたが、乾燥機付洗濯機なので途中から自分でもやるようになりました。基本的にスイッチを押して、シワになりそうなものだけ干して、乾いたものを畳むだけなので、一番最初に再開した家事でした。無痛分娩のおかげかわかりませんが、色々な話を聞いていると、私の回復は早いほうだったかもしれません。

赤ちゃんのお世話は翌日からふたりとも全てできるように

初日に「のちに分担する事になっても、今日は2人で寝不足になろう。入院で教わったこと全部教えるから1日は全部一緒にやろう」と提案し、退院後24時間コースで夫に全てのお世話をインプットしました。

とにかく、のちに私が不在でもお願いできる状態にしておきたかったのです。

入院中、たかが4日くらいのアドバンテージがあったとしても、育児レベルなんてそう変わるものではありません。

授乳は混合でしたが、夜間のうち1回だけミルクのみにし、そこだけ夫にお願いしました。

負担が大きいと言われる沐浴は、夫が空いていればお願いし、自分でやる時は腰の痛みと相談しながら行いました。

里帰りしないメリット・デメリット

メリット

  • 気をつかわない 実の両親であっても、やはり気をつかうものです。育児をした時代が違うと、認識が違うこともあります。育児経験があるがゆえに、頼れる反面、手や口を出してしまう部分もあります。 自宅の場合は、夫婦お互い未経験なので、「こういうものだから」と自分のペースで育児ができるのが、気が楽でした。
  • 夫と育児スキルを一緒に高められる 先にも述べましたが、これはかなり大きいと思います。よく「父親としての自覚が遅くなる」と言われますが、姪・甥誕生時の里帰り出産を見ると、あながち間違いではないような気がします。

デメリット

  • 夫の家事力・子供好き加減にかなり左右される 夫が全く家事をできなかったり、今どきあまり無いかもしれませんが、男女役割分担の意識が強い方の場合は、かなり大変だと思います。
    よく「大きな子供がもう1人増えた気分」と言われるのはこのケースでしょう。 また、子供が苦手でお世話をすることが受身になってしまうような男性も、難しくなりそうです。
  • 完璧主義者はおすすめしない 家事における「気になるライン」は人によって違う、ということを肝に銘じて過ごしました。
    私は少なくとも週1で掃除機をかけたい人間ですし、物が床に落ちていると気になってしまいます。一方で夫は「すぐ使うもの」はあえて床に並べるタイプです。私がイライラしても、本人の中では「散らかっている」ラインに達していないのです。
    産褥期は特に、これはもう他人なので仕方ないと割り切って過ごしました。 完璧を求めようとすると疲れてしまうので、「1ヶ月は何も気にしない!」という割り切りが必要です。
    逆に食事に関しては夫の方がこだわりが強く、私が適当なので、こういうのはお互い様かな、と思っています。

私は無痛分娩を選択したので身体の回復がかなり早い方だったと思いますし、運良く環境にも恵まれていたので上記のような過ごし方ができたと思います。

里帰りする・しない問題は多くの方が悩むポイントかと思いますが、プレママさんのお役に立てれば幸いです。

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この記事を書いた人

顔がネコバスに似ているらしい1児の母。笑う猫田課長に腹がよじれるほど笑わされてから彼のことを尊敬している。出産前はWEB関連の仕事をしていた。育休中。

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