赤ちゃん連れで新幹線デビュー!利用してわかった乗り切るポイント

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赤ちゃんを連れて新幹線での移動。事前に指定席を予約しておくと安心ですが、そのほかにも不安なことがたくさん。抱っこ紐ORベビーカー?うるさくなったらどうしよう?オムツや授乳は?などなど。先日我が家の2ヶ月乳児とともに新幹線デビューをしてきたので、利用してわかったポイントを紹介します。

目次

移動は平日ラッシュ時を避けるのがベター

我が家は都内在住で、今回は大宮駅の利用です。大宮まではバスと在来線を乗り継いでいきますが、混雑であたふたするのが嫌だったので、平日のお昼過ぎが移動になるように新幹線の指定席を予約していきました。

おかげで、バス・在来線ともに座って移動することができました。駅の混雑も少なく安心して利用することができたので、時間帯は大事ですね。

席の予約は多目的トイレの近くに!

指定席の予約は、オムツ替えなどを想定して多目的トイレの近くを確保しました。JRのサイトやえきねっとの座席指定画面で多目的トイレや多目的室の位置がわかるので、確認するのがおすすめです。

今回利用したのは北陸新幹線。こちらは7号車の8号車寄りに多目的トイレがあったので、7号車を予約しました。平日昼間ではありましたが、外国人観光客が回復し始めていた時期だったので、少々混雑していました。

予約してわかったのですが、7号車の8号車寄りの2列は、ネットでは予約できませんでした。予約時に埋まっていたので、人気なのかなーと思ったのですが、実際に乗車してみると誰も乗っていなかったので、車椅子や体の不自由な方のためにブロックしてあるのでしょうか。「絶対先頭(最後尾)の座席がよい!」という場合は窓口で確認する必要がありそうです。

となると、多目的トイレの近くの候補が限られてきます。しかし困ったことに北陸新幹線、平日に8号車で「ワーク&スタディ優先車両 新幹線オフィス車両」というものを実施しているので、予約ができません。そうすると多目的トイレ近くの指定席は7号車のみで争奪戦となってしまいます。

実際私もかつて営業時代に新幹線を頻繁に利用していたので、非常に画期的で助かるサービスではあるのですが、これだけは言いたい。「多目的トイレの隣の車両はやめてくれー!!!!」

授乳で多目的室は使える?…あまり期待しない方がいい

よく話題になっている「多目的室」ですが、今回は埋まっていて使えませんでした。

「多目的室」のご利用はおからだの不自由なお客様が優先となりますが、おからだの不自由なお客様のご利用がない場合には、授乳や着替え、お客様の体調の思わしくないときなどにご利用いただけます。ご希望の方は乗務員までお申し付けください。

https://www.jr-odekake.net/railroad/service/children.html

JRのサイトには上記の記載があり、「おからだの不自由なお客様のご利用がない場合」に限定されるので必ず使える確約はありません。授乳はターミナル駅で済ませてから乗車するのが安心です。

加えて平日昼間ということもあり、赤ちゃん連れはみんなこの時間帯を狙って予約してくることが多いのでしょう。たまたま多目的室から出てくる方に遭遇したのですが、小さなお子さんを連れていたので授乳目的のようでした。

装備は抱っこ紐?ベビーカー?

結論、どちらでも良いと思います。実際に乗車してみてどちらの赤ちゃんもいました。私は下記のような理由から、抱っこ紐を利用して乗車しました。

  • ワンオペでキャリーケースを引いていたので荷物になる
  • 畳んで最後尾座席に置きたいが、混雑していると置けない可能性がある
  • 新幹線の駅まで乗り換えが多いので身軽でいたかった

大人が2人いる場合や、荷物が少ない場合はベビーカーも楽だと思います。

席に座っているときは、抱っこ紐から出して膝の上で抱っこしていきました。しかし抱っこ紐の時間は短くないので、オムツ替えの時にお股やお尻がオムツのシワシワの跡がついてしまって、少しかわいそうでした。

抱っこ紐はエルゴのオムニ360を使っています。しっかりしていて長時間でも疲れなくて良いです。
しかし個人的にはオムニブリーズの方がすっきりとしていて、そちらにすればよかったなあ…なんて思っています。

荷物が多い場合は事前に送るべき!消耗品は現地調達

今回は泊まりの予定だったので、事前に荷物を送りました。とはいえ、2ヶ月ベビーは出発ギリギリまで使うものが多いので、結局手持ちの荷物も多くなってしまいました。

事前に送ったもの着替え
トラベル洗面用品 毎日使わないお世話用品(爪切りなど)
現地調達したものおむつ
ミルク
授乳クッション(送るのもかさ張るので、1,500円くらいの安いやつを買ってしまいました)
持っていったものいつものお出かけ用品(着替えやミルク、オムツなど)
哺乳瓶と消毒セット(これが一番かさばって厄介でした)

自宅からターミナル駅までの移動も事前調査する

自宅から大宮駅まではバスと在来線を乗り継いで約1時間。新幹線以上にこちらも気を使いました。事前に「ママパパマップ」というアプリで、授乳室と多目的トイレの位置を確認し、各ポイントで授乳やオムツ替えができるところを探しておきました。

バス到着予定の在来線駅:駅前の商業ビルに授乳室を発見!

大宮駅:新幹線の改札内に多目的トイレと授乳室を発見!

在来線駅前の商業ビルは少し歩くので、当日は大宮駅で授乳ができるように、時間を少しずつ調整しながら午前中の授乳をしました。

私は混合育児ですが、おっぱいをあげられない状況もありそうなので、お出かけのときはミルクだけにするようにしています。

大宮駅の新幹線改札内にある「ベビー休憩室」を利用してみましたが、調乳用のお湯とシンク、ゴミ箱、オムツ替え台、授乳スペースが揃っておりとても快適でした。

実際に利用してみて、乳児とのおでかけは確認することが多く一大イベントだな…という感想です。次回はもう少し手持ちの荷物を減らせるように工夫してみたいと思います。

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この記事を書いた人

顔がネコバスに似ているらしい1児の母。笑う猫田課長に腹がよじれるほど笑わされてから彼のことを尊敬している。出産前はWEB関連の仕事をしていた。育休中。

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