生後2ヶ月、夜間にベビーシッターを依頼してみた

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都市部在住、夫婦ともに実家が遠方となると、気軽に子供を預けて用事を済ませることは難しくなりますよね。そんな中、我が家では初めて夜間にベビーシッターを依頼してみました。気になる使い方や料金など、詳しく紹介していきます。

利用のきっかけは、死ぬ気でチケットを獲得した、推しバンドの結成記念日ライブと夫の出張が被ってしまったことでした。この日のために産褥期のモチベーションを保ってきたと言っても過言ではなかった私は、全力でライブに行く方法を模索しました。

補助制度など調べてみましたが、今回の条件で当てはまるものがなかったので、通常通りの料金で民間のシッターサービスを利用することにしました。今回は「キッズライン」を使ってみました。

目次

まずはサイト利用登録

まずは新規登録。友達紹介コードを持っていたので、3000ポイントがつきました。やったー。

サポートをお願いするにあたり、こちらの情報をある程度登録しておく必要があるようです。基本的な住所・氏名に加えて、

  • 最寄駅と自宅までの行き方
  • 家庭のルール
  • ペットの有無
  • 子供の情報
  • プロフィール画像の登録

などを登録しました。少々必須項目が面倒ですが、サポーターも素性がわからないお宅に訪問するのは不安ですし仕方ありません。

初めての場合は事前に「顔合わせ」が必要!

希望の条件からサポーターを探します。お互い初めましての場合は、「事前面談」や「顔合わせ」をする必要があるようです。

オンラインでの「顔合わせ」の場合は無料で実施してくれるそうなので、こちらで予約リクエストを送りました。じっくり相性を見たい場合は有料で「事前面談」がおすすめとのことです。

今回は比較するサポーターもおらず、スケジュール重視ですぐにお願いしたかったので、「顔合わせ」にしました。

希望の日時を予約リクエストして、承認されるとすぐにサポーターからzoomのリンクが送られてきました。早い!

顔合わせ当日、我が子は爆睡だったので私だけで顔合わせ。産休前の仕事がリモートでzoomやteamsを普段から使用していたので、特に躓くことはありませんでしたが、zoomアプリが入っていない方は事前にインストールしておくとスムーズです。内容に関しても、特に気になる点もなかったので、10分くらいで終わりました。細かく確認したいことがある方は、事前に質問事項などをリストアップしておくと良いと思います。

正式予約のリクエストを送る

顔合わせを終えて、問題なければ希望の日時で正式予約のリクエストを送ります。

面白いと思ったのは、「カメラ等による録画に関する同意」が必要なことです。子供の見守りカメラなどでお世話の様子を録画したり外出先から見たりするにはサポーター同意が必要なようです。我が家にはベビーベッドに見守りカメラがついているのでその旨をメッセージで伝えて了承を得ました。

気になる料金は…?

今回の料金は下記のようになりました。

合計:12,990円
基本料金:11,500円(時給2,300円×5時間)
オプション料金:1,100円(深夜対応1.5時間600円、移動に30分以上かかるので500円)
交通費:618円
手数料(保険料含む):2,772円
ポイント利用:-3,000円

ポイントが非常に助かりました。

オプションはサポーターによって指定している条件が異なるので、サポーターのページをよくチェックするのが大切です。

利用当日の流れ

15:30
最後の授乳をして出発!
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18:30
夫がミルクあげている最中にサポーター到着。調乳用品や着替えの場所などを伝えてバトンタッチ。
お世話開始!事前にインストールしていたアプリとメールに通知がきました。
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19:00
夫出張へ出発!
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サポーターさんのお世話タイム
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20:30
帰宅開始。
見守りカメラでベビーベッドを観察。ぐっすり寝ていることがわかり一安心。
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21:30
最寄駅到着。
まだ終了まで時間があり、せっかくなのでひとりでインドカレー屋に立ち寄ってみました。夜間のインドカレーの背徳感半端ない。
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22:30
帰宅
まだ少し時間が余っていたので、サポーターさんに相談して、シャワーを浴びている間だけ居てもらいました。
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23時すぎ サポート終了!不在時の子供の様子を簡単に教えてもらい、颯爽と帰っていきました。

会計など面倒なことは全てオンラインで完結するので終了もあっさりでした。

終了後、完了報告レポートがオンラインで届き、不在時の様子が細かく記載されていました。

見守りカメラ最強!

不在時に心強かったのは見守りカメラの存在でした。普段は子供が寝ている間に家事や食事を済ます際に使うことがほとんどですが、見守りカメラを外出先から確認できることによって、不在時でも自宅の様子がわかるのでとても安心できました。

我が家は少し奮発してcuboAiというものを使っていますが、暗視カメラ等必須でなければ古いスマホをスタンドに接続して適当なカメラアプリをインストールすることで代用もできそうです。

利用してみて

民間のサービスということもあり、面倒なことは大抵オンラインで完結するのでよかったです。サポーターとのやりとりはチャット、事前の顔合わせもオンラインで楽でした。

区のサービスを利用してみたことはないですが、郵送でやり取りして、面談して…などかなり面倒なステップを踏まないと利用できない様子だったので、こんな感じでオンラインを活用して便利になったらいいなーなんて思っています。

補助金などに頼れないケースの場合、経済的に頻繁に利用することは難しそうですが、ここぞというときは非常に便利なのではないかと思います。

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この記事を書いた人

顔がネコバスに似ているらしい1児の母。笑う猫田課長に腹がよじれるほど笑わされてから彼のことを尊敬している。出産前はWEB関連の仕事をしていた。育休中。

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